2026年3月18日水曜日

第73回 応用物理学会春季学術講演会に参加

2026年3月15~18日に行われた、第73回 応用物理学会春季学術講演会に参加しました。

会場の東京科学大学

会場は東京科学大学。名前が変わる前は東京工業大学。
最寄り駅の大岡山駅を降りたら、眼の前にあって驚きました。
すごくエキチカ。ってか直結って言ってもいいレベル。

今回は前回の反省を活かして集合写真。きれいで大きなキャンパス。うらやましい。
参加はM1・橋本くん、B4・池田くん、B3・北出くん&中井くん、そして私の5名。

今回は忘れず集合写真

今回、うちの研究室からは4件の発表を行いました。
生体・医用光学で1件、レーザー装置・材料で2件、光計測技術・機器で1件。
分野が少しずつ違うので、学生さんの発表が3日間にバラけました。
ゆえに、私のハラハラも3日間に渡って続きました。疲れました。

[15a-M_110-11]
M系列信号を用いたレーザー共鳴周波数解析手法の実証
〇池田 聖1、西野 輝宙2、三上 勝大1,2 (1.近大生物理工、2.近大院生物理工)

[15p-PA3-11]
レーザー斜入射計測を用いた微小半導体チップの破断検査手法の実証
〇北出 一護1、寺内 玲碧1、三上 勝大1、池田 研一2、中南 友佑2、大竹 政則2
(1.近大生物理工、2.(株)オプト・システム)

[16a-PB2-3]
電圧印加が光学薄膜の分光特性およびレーザー損傷閾値に及ぼす影響
〇中井 智量1、三上 勝大1,2、橋本 匠吾2、宇野 和行3、本越 伸二4、實野 孝久5,6
(1.近大生物理工、2.近大院生物理工、3.山梨大工、4.レーザー総研、5.阪大レーザー研、6.ELI-NP)

[17p-M_110-4]
光学素子レーザー損傷検出に向けたホルダーアタッチメントの開発
〇橋本 匠吾1、三上 勝大1、宮坂 康弘2 (1.近大生物理工、2.量研関西研)

この場を借りて、共同研究各所に心よりお礼申し上げます。

また、今回は学部3年生 (4月から学部4年生) の2名が学会発表デビュー戦でした。

 
学会発表デビュー戦の2名 (左・B3 北出くん、右・B3 中井くん)

発表が拙かったのは最初だけで、30分もしないうちに自分で受け答え出来て、
遠目で見守るだけで済むようになりました。頑張ってました。実践は大事ですね。
お越しいただきました皆様、ありがとうございました。

今回、三上本人の発表はなく、少しのんびりさせてもらいました。
頭の中で色々と考えたり、整理したり、ありがたい時間をいただきました。

秋には自分の発表を再開したいと思ってます。頑張らないと。

さて、学会発表の醍醐味と行きましょう。そうです。ごはんです (笑)

学会公式の懇親会

前回の秋季大会は参加しなかったので、1年ぶりの応物の懇親会。
東京科学大学内でのおしゃれなカフェテリアの中で開催されました。

驚いたのが、各地方の観光局がブースを出して、学会開催誘致を交えながら
地酒を振る舞ってくれていたこと。美味しいし、楽しい。素晴らしい。

乾杯!その1、その2

乾杯! その3・その4

たくさん乾杯しました。もちろん強制ではありません。
楽しく節度をもって美味しく。

もんじゃと牡蠣焼き

今回、学生さんとの打ち上げで初めてもんじゃ焼き屋に行きました。東京らしいかなと。
おいしかった。すごいネイルのお姉さんの調理に圧倒されつつ、美味しく舌鼓。
あたりのお店でした。

そして、今回のMVF (Most Variable Food) ですが、人生みな家族かな。

家系で一番好きかもしれない

大阪の行列店、人生みな麺類の系列店で、家族を冠するくらいなので家系バージョンです。
美味しかった。一言で表現すると「まろい」。
美味しいところを崩さずに、角を取りつづけて球体にしたような味でした。
(この表現、絶対に伝わらない…・苦笑)

学会出張は4月に国際会議OPIC (横浜)、6月に生体医工学会 (仙台)、9月に応物・秋 (札幌) と
楽しい感じで続いていきます。色々と捗ってしまいます。
ダイエット、頑張ります…。。。

今回の学会は、ずーっと居たような気がする現M2が卒業が近く不在だったので、
世代交代を感じた出張でした。
来年度のことは見据えつつ、卒業式ですね。しっかり送り出しましょうか。

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