2025年9月27日~28日にかけて大阪府泉南市で開催された、
第32回 レーザー夏の学校に参加しました。
第32回 レーザー夏の学校に参加しました。
レーザー夏の学校は、レーザー学会が主催する学生主導の研究合宿。
学生時代より、できる限り参加してきました。
なので、今年も気軽に参加…とは行かず、今回のレーザー夏の学校は
ウチの寺内くんが校長 (実行委員会代表)、その他、ウチの研究室から4名の
計5名が実行委員会に加わっているので、どちらかというとホスト側。
会場のSORAりんくう
私も第17回、第18回の校長をさせてもらっているので、本当に気が気でない。
とはいえ、楽しく過ごしました。勇姿を。
会場 (ルーレット) 担当の西野くん (左) と会場 (配信) 担当の池田くん (右)
教員の立場になってしまうと、暖かく見守って学生さんと混ざって若さを保って…などと
思っているのですが、まだまだ知らないことも多くて勉強になりました。
また、たくさんの企業さんに参加 (協賛) いただいており感謝です。
そして、今年もその繋がりから良い御縁をいただけそうな気配があります。
さて、夏の学校の醍醐味といえば懇親会。
実行委員会にウチの研究室が参画することになったとき、真っ先に言いました。
ここだけは、絶対に外すなと。多少、グダっても、ここだけはキッチリやれと。
じゃないと、ウチが代表をやる価値はない、と。
学会発表を経験して、参加して、感じたでしょう?
学会の印象はたいてい懇親会で決まっているでしょ?と。
懇親会のラグジュアリーなBBQと厚切り牛タン
実力で、、、実力で!!勝ち取ったシャトーブリアン
シャトーブリアンは、私も含めてみんなの実力で勝ち取りました。嬉しかった。
懇親会のBBQ、紆余曲折を傍目で見ていましたが、成功裏に終わって良かったです。
実行委員会の皆様、お疲れ様でした。大変だったと思います。本当に楽しかったです。
来年も、うちの研究室の学生さんも引き連れて、参加します。
夏の学校の後、ウチの狭い研究室に近しい先生方に見学に来ていただけました。
本当に狭いので、あの手この手で何とかしているのですが、
それが伝わってくれていれば、それだけで価値があります (苦笑)
なので、せっかくなので、その時の和歌山グルメを紹介しておきます。
刺し身の大皿盛り (頭があるのはハタハタ) とサンマのお造り
くじら造りの盛り合わせと足赤海老の造り
湯浅醤油ラーメンと和歌山ラーメン
ざっくりとした体感、東京で同じものを食べようとすると倍額かかるのではないかなと
勝手に思っています。和歌山の食のコスパは最高です。よろしければ。
明日、10月11日出国でPhotonics asia@中国です。少し緊張…。
















































