(株) オプト・システム様 (https://www.opto-system.co.jp/) との共同研究で進めている
レーザーを使った微小な半導体チップの検査手法の開発について、
京都産業21が実施する「産学公の森」推進事業 【Ⅱ 事業化促進コース】に採択されました!
京都産業21が実施する「産学公の森」推進事業 【Ⅱ 事業化促進コース】に採択されました!
例えば、車の自動運転にはLiDAR (ライダー) と呼ばれる、レーザー光を使った
周囲を見る“眼”となるセンシング技術が必須になります。
そして、そのLiDARで使われるレーザー光は、半導体チップの形をした半導体レーザーが
使用されています。
そこで必要とされるのが、全数トレサビリティ検査。
まず、検査の方向性は今までの通電検査や外観検査では発見できなかったもの、
特に表出しない外観では分からない不良のチップを検出しようとする試みです。
次に、全数は言葉そのまま、全てという意味です。
どんなに小さく細かく、大量であっても、全て。
最後にトレサビリティですが、どのチップが、どこでいつ作られて、
どんな検査を受けて、結果はどうだったか?がわかるようにする。
繰り返しですが、どんなに小さく細かく、大量であっても、全て。
そんなことを目指して、原理実証、試作機開発、特許取得をしてきました。
今回、いよいよプロトタイプ機として本物の既存検査装置への搭載を目指していきます。
医療に主軸はありつつ、色々な分野への貢献を目指します。
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