2025年9月30日火曜日

近畿大学 院生サミットで2名受賞!

2025年8月28日に行われた近畿大学 院生サミットで、
M2の秋吉くん、寺内くんの2名が優秀ポスター発表賞に選ばれ賞状が届きました!

左より寺内くん、三上、秋吉くん

なお、3人共、PLD2025やレーザー夏の学校と行事が立て続けにあった直後なので、
顔に疲れの色が出ています。決してブラック研究室ではありません。そう、決して。

兎にも角にも、受賞という結果が出て自信になってくれれば。
おめでとう!

2025年9月27日土曜日

ギガフォトン (株) 訪問&見学

2025年9月26日 (金)、Pacfic Rim Laser Damage2025の終わりに、
同じく栃木県にある、小山市のギガフォトン (株) にお邪魔してきました。

大学院時代の1学年下の後輩が勤務していることもあり、見学をお願いしたところ、
快く引き受けてくれて実現しました。

ウチの研究室からは私とB4の池田くんの2名で参加。
共同研究機関の1名をあわせて計3名で訪問。

集合写真@ギリギリ構外

構内では写真撮影が駄目だったので、本当にギリギリの構外で写真撮影。
使っていいですよと言ってくれたので使ってみました。

ギガフォトン (株) は小松製作所の完全子会社で、世界に2社しかない
半導体を作るためのリソグラフィという技術で用いられる光源を製造するメーカーです。

勢いはすごいらしく、2023年に完成した新しい社屋等を見学させていただきました。
装置も労働環境も、練りに練ってるんだなと思い知らされました。

写真がないのでMVF (Most Variable Food) は紹介できませんが、社食すごい。
何がすごいってコスパと環境がすごい。すごいしか言えないくらいすごい。

B4の池田くんにとっては、これで企業見学は4社目でしょうか。
悩みに悩んでいるようです (笑)

今回は、翌日からのレーザー夏の学校の準備・運営があったことと、
国際会議の帰りに立ち寄ったこともあり、4年生1名だけでした。
#大学院1年の場合は、見学どころではなくインターンに応募すれば業務も深く知れます。

大学院進学で企業就職を目指す学生さんはどんどん知見を広げていってほしいと思います。

2025年9月26日金曜日

Pacfic Rim Laser Damage2025 で発表

 2025年9月23日~26日にかけて開催された、Pacfic Rim Laser Damage2025に
参加してきました。
レーザー損傷と呼ばれる、三上の学位研究の分野で招待講演をさせていただきました。

レーザー損傷の研究は、透明なガラスや結晶がハイパワーのレーザー光によって、
破壊されてしまう現象を取り扱います。

例えば、黒い折り紙に、虫眼鏡で太陽を集光すると煙が上がって燃えますよね。
それは、『黒色』が太陽光を吸収して温度が上がるからです。

では、透明なガラスや結晶は?というと、一般的に光を吸収しません。
なので、たとえ虫眼鏡で太陽を集光しても燃えることはない。
なのに、ハイパワーなレーザー光を集光すると破壊してしまう。

なぜでしょうか?
また、ハイパワーなレーザー装置だと、自分の光で自分の装置を壊してしまう。
困ってしまう。なぜ壊れるか?を調べて、対策することで壊れなくしようというのが、
簡単な研究分野の背景です。

さて、集合写真。

集合写真@会場前

今回は、M2の秋吉、M1の橋本、B4の池田と、ウチの研究室から3名の学生が参加。
会場は、栃木県の那須塩原市。ホテルサンバレー那須。温泉!

集合写真@温泉後

本題の学会の前に恐縮ですが、温泉は良かった。
硫黄泉に始まり、弱アルカリ泉にナトリウム泉、露天風呂から檜風呂から水風呂から、
とりあえず、広いし種類は多いし。

何が言いたいかというと、ただ楽しかった (笑)

三上のは発表風景写真と秋吉くんの勇姿

橋本くんの勇姿と池田くんの勇姿

【招待】Variation of Laser-Induced Damage Threshold by Voltage Application
(電圧印加によるレーザー損傷しきい値の変化)
Katsuhiro Mikami, Tomokazu Nakai, Shinji Motokoshi, Takahisa Jitsuno

Detection of Pre-Laser-Induced Damage based on Photoacoustic Spectroscopy
(光音響法に基づくレーザー損傷の事前検出) 
Ryoichi Akiyoshi, Katsuhiro Mikami, Yasuhiro Miyasaka

Development of a method to detect the location using ultrasonic waves generated by laser-induced damage
(レーザー損傷発生による超音波を用いた位置検出法の開発)
Shogo Hashimoto, Katsuhiro Mikami, Ryoichi Akiyoshi, Yasuhiro Miyasaka

Photoacoustic Spectroscopy using M-Sequence Signal toward Optical Micro-Absorption Measurement
(微小吸収計測に向けたM系列信号を用いた光音響分光法)
Satoshi Ikeda, Kira Nishino, Katsuhiro Mikami

今回、三上は招待講演として参加させていただきました。

2015年に大阪大学から量子科学技術研究開発機構 (移籍当時は日本原子力研究開発機構) に
移って依頼、現職に至るまで、私自身は医療を中心にしていたのでレーザー損傷の研究は
深く出来ていませんでしたが、秋吉くんを筆頭に頑張ってくれて参加となりました。

ひさびさに違う分野で、25分間、英語で喋ったので疲れました。
…というか、変な汗をたくさん掻きました…。

数分早く喋り終わってしまい。ヤバい。と思ったのですが、時間いっぱいまで、
絶え間なく質問をいただけて良かった。興味をもっていただけて、ありがたかったです。

1つのトピックスを集中的に取り扱う国際会議だったので、
複数の発表が並行して実施されることがなく集中できたのも良かった。
半数は国外の人だったので、学生さんにとっては、いい英語漬けだったと思います。

もちろん会議中だけではなく、その後の温泉からご飯、ちょっとした飲み会まで
全て英語。もう少し理解できて喋れたら…と思ってくれたようです。

来年は中国開催とのこと。行けるかどうかは別にして、行ってもいいくらい研究は
進めていかなければいけませんね。

今回の出張のMVF (Most Variable Food)

宇都宮餃子の3種類セット。美味しかった。。。

会議のバンケット (パーティ) のおしながきとお肉

明日 (9月27日) からはレーザー夏の学校、来月はPhotonics asia@中国です。
まだまだ、ハードスケジュールが続きますが、頑張って乗り切っていきましょう。

2025年9月10日水曜日

応用物理学会 秋季学術講演会で発表

 2025年9月7~10日に開催された第86回 応用物理学会 秋季学術講演会に参加しました。
今回の開催は名古屋。名城大学の天白キャンパスです。

集合写真

今回、うちの研究室からの参加はM1の西野くんとB4の池田くん。
M1の橋本くんも参加予定でしたが、諸事情により欠席。

うちの他の研究室メンバーには、時間の使い方の大切さを学んでくれたことかと思います。

[9p-P01-3]
光音響分光法における光-熱-運動エネルギー変換効率の検証
西野 輝宙、秋吉 諒一、池田 聖、三上 勝大

[9p-P01-4]
レーザー共鳴周波数解析における疑似白色性加振の検討
池田 聖、西野 輝宙、三上 勝大

[9p-P01-5]
人工股関節カップ周囲骨密度のレーザー共鳴周波数解析による術中評価
三上 勝大、畠山 拓人、筋野 朝陽、名倉 武雄、中島 大輔
#慶應義塾大学 医学部さまとの共同研究です。

[9p-P01-6]
レーザー超音波を用いた整形外科インプラントの摩擦力評価
橋本 匠吾 (欠席)、三上 勝大 (代理発表)、筋野 朝陽、名倉 武雄、中島 大輔
#慶應義塾大学 医学部さまとの共同研究です。

ポスター発表前の恒例の写真撮影は、元気な開始前に済ませました (笑)
以下の写真は、まだ元気なときです。

西野くん (左) と池田くん (右) の勇姿

三上 (珍しく久々に白シャツで発表)

ポスター発表120分間、ほぼ喋りっぱなしでした。
ご聴講いただいた皆様、ありがとうございました。

学生さんにとってはいい訓練になったと思います。また、何が新しくて、何が目的なのか、
明確に伝えていく難しさも感じてもらえた機会になったかと思います。

多分、必死な西野くん

多分、必死な池田くん

会期中の9月8日、私の誕生日でした。39歳になってしまいました。
参加の学生さんには伝えました。「俺を祝え!」と (笑)

もちろん冗談でしたが、先輩の先生を巻き込んでしっかりと祝ってもらえて嬉しかったです。
後日、アカハラだった!と言われないことを願ってます (笑)

バースデーディナー

あと、今回は私の後輩より、参加すると連絡をもらったので食事をともにしました。
学生さんに社会人のいろはを教えていただきました。
#後に、やっぱり同じ研究室ですね。言ってることが全く同じ。と、学生にいわれました。

なごやめし その1

なごやめし その2

今回のMVF (Most Variable Food) は、グリーンカレー!
学生がランチで美味しかったと教えてくれた、タイ王国の公認レストランでの食事です

 
レストランとテレビ塔とタイビールと青パパイヤのサラダ!

青パパイヤのサラダ好きなんです。美味しいんです。
アメリカに研究留学していたころ、アジア系レストランで毎回食べていて、思い出の味。

グリーンカレー!!

本当に美味しかった。このお店の存在で、名古屋がうらやましくなりました。
次の出張でも必ず訪れようと思います。

次回の出張は、9/23 (火) ~26 (金) のPacific Rim Laser Damage 2025です。
国際会議ですが、栃木県の那須塩原での開催です。
#招待講演をいただいているので、少し緊張。
#そして、医療ではなくレーザー損傷の分野。私の学位研究の分野です。

その後、9/27 (土)・28 (日) にレーザー夏の学校@泉南、
10/12 (日) ~14 (火) にPhotonics Asia 2025@中国・北京となります。

これが終われば、出張ラッシュも一段落。和歌山に根をおろして講義・研究します。
頑張って乗り切ってしまいましょう!

2025年9月3日水曜日

近畿大学 院生サミットに参加

 8月28日に近畿大学福岡キャンパスで開催された院生サミットへ参加しました。
このイベントは毎年、全研究科の大学院生が一同に介して、研究発表を行う会です。

今回は、M2の秋吉、寺内の両名がポスター発表、M1の橋本、西野の両名が口頭発表。
引率の私も含めて、研究室から総勢5名が参加しました。

あまり写真を撮っていないことを後悔しているのですが、サミット中の写真はこれだけ…。

口頭発表の西野くんの勇姿

橋本くんは別会場だったので私は聴講できず。
ポスター発表は完全に写真を撮り忘れていました…。

院生サミットの醍醐味は、他研究室と合同で懇親会となること!
学会はレーザー関係に偏るので、同じ学科や研究科の研究室と同じになるこことは稀。

今回は医用工学科の参加学生とみんなで懇親会。
写真は2次会のダーツ大会です。

ダーツ大会その1

ダーツ大会その2

出張続きで結構、ふらふら。せっかくの博多ですがとんぼ返りしました。

帰りの博多駅

なので、ラーメンも食べれずに終わってしまった。
ここだけは猛省。それはアカン。ほんまにアカン。

もつうどん&かしわおにぎり

とはいえ、何かはあるもので、もつうどんがめっちゃ美味しかった。
博多ラーメン屋さんを新幹線改札内で探して彷徨って、無くて、ショックで。
傷心のこころに立ち食いうどん屋さんのおだしが染みました。

9月も出張続き。頑張っていきましょう。

2025年9月2日火曜日

新人歓迎会&同窓会&前期お疲れホームパーティ

 8月9日にホームパーティを開催していました。
※ Xに投稿して、Blogで更新することを忘れていました…。

今回は、私が近畿大学に着任した2019年度に、研究室配属された1期生から
新人となる現3年まで各世代が勢揃い。
新人歓迎会のはずなのに、半ば同窓会の様相も呈していました。

開始の乾杯

解散時の記念撮影

我が家の飲み会は、なんかこだわってます。特にお酒。
いいお酒をちょっとずつ味わって愉しむ。

「〇〇を一気飲みさせられて以来、トラウマなんですよね~」なんて、
そんな話を消し去っていくのが使命だと勝手に自負しています。
お酒は適度に楽しめば、本当に美味しい。

今回のホームパーティのお品書き:ドリンク

ワインにハマっています。とうとう、我が家にワインセラーを導入しました。
今後もホームパーティが捗ります。

とりあえず我が家の愛犬による導入品の検閲 (笑)

後期も頑張っていきましょう。

2025年8月28日木曜日

京都産業21「産学公の森」推進事業に採択されました

(株) オプト・システム様 (https://www.opto-system.co.jp/) との共同研究で進めている
レーザーを使った微小な半導体チップの検査手法の開発について、
 京都産業21が実施する「産学公の森」推進事業 【Ⅱ 事業化促進コース】に採択されました!

例えば、車の自動運転にはLiDAR (ライダー) と呼ばれる、レーザー光を使った
周囲を見る“眼”となるセンシング技術が必須になります。
そして、そのLiDARで使われるレーザー光は、半導体チップの形をした半導体レーザーが
使用されています。

そこで必要とされるのが、全数トレサビリティ検査。

まず、検査の方向性は今までの通電検査や外観検査では発見できなかったもの、
特に表出しない外観では分からない不良のチップを検出しようとする試みです。

次に、全数は言葉そのまま、全てという意味です。
どんなに小さく細かく、大量であっても、全て。

最後にトレサビリティですが、どのチップが、どこでいつ作られて、
どんな検査を受けて、結果はどうだったか?がわかるようにする。
繰り返しですが、どんなに小さく細かく、大量であっても、全て。

そんなことを目指して、原理実証、試作機開発、特許取得をしてきました。
今回、いよいよプロトタイプ機として本物の既存検査装置への搭載を目指していきます。

医療に主軸はありつつ、色々な分野への貢献を目指します。

2025年8月22日金曜日

合同研究合宿に参加しました

 2025年8月20日~21日にかけて、3研究室合同で研究合宿を開催しました。
参加した他の2研究室は千葉工業大学の藤本研究室、山梨大学の宇野研究室です。

事の発端は、今年4月の横浜で行われた国際会議、OPIC。
ばったり3人の先生が合う機会があり、話が盛り上がったのがはじまりです。
そこから、調整を経て、開催にこぎつけました。

開催場所はシャトレーゼホテルにらさきの森。山梨県です。

開催場所 (シャトレーゼホテルにらさきの森)

レストランからの眺望

総勢30名程度の研究合宿。
全員が口頭発表するわけにもいかないので、 大学院生以上が発表となりました。
うちの研究室から3人 (M2:秋吉・寺内、M1:西野) が発表。
その他、B4が3名、B3が3名の参加でした。

他大学の先生方からたっぷりと質疑を受け、自分の理解できていないところ、
発表で不足しているところを実感してもらえる最良の機会になったと思います。

合宿メンバー

もちろん、親睦も深めました。

千葉工大 vs 近大に発展する卓球勝負

懇親会を含めたナイトセッションでは、三上から学生の皆さんに向けて進路に関する話を
させていただきました。盛り上がってよかった (笑)

ここ数年、甲府を訪れる機会が増えています。いい街です。

前日入りも楽しい甲府

初めてのおざら (冷たいほうとう)

夕暮れの信玄像

来年もぜひ開催できれば。。。

2025年8月21日木曜日

(株) オカモトオプティクス 見学会

 2025年8月18日 (月) に (株) オカモトオプティクス様を訪問させていただきました。

山梨大学の宇野研究室の学生さんも一緒に。

世界でも数少ない、大型レーザー用光学素子 (ミラーやレンズなど) の成膜装置や研磨装置を
見せていただき、長時間に渡ってご説明いただきました。


見学会の様子

レーザーを使って研究をしている学生達ですが、日頃とは段違いのスケールを
目の当たりにして、新たな見識を得てくれてくれたかと思います。

見学会の後は横浜中華街へ。

いつも通りにはしゃぐ学生たち

これからも、学生が自分の進路を考える機会を、どんどん作っていきたいと考えています。

2025年7月5日土曜日

CLEO Euroで発表

6月中~下旬に書けての海外渡航記後半。
ドイツ・ミュンヘンで開催されたCLEO Euroに参加、発表してきました。

"Demonstration of Ex-vivo Evaluation for Gastric Cancer Onset Using Laser-Induced Photoacoustic Vibration" 
Katsuhiro Mikami, Tasuku Furube, Takuto Hatakeyama, Satoru Matsuda, Daisuke Nakashima
慶應義塾大学 医学部様との共同研究成果です。

CLEO Euroの正式名称は、Conference on Lasers and Electro-Optics/Europe – European Quantum Electronics Conferenceで、欧州物理学会(EPS)および米国光学会(Optica)、米国光工学会 (SPIE) が主催する、光科学・量子エレクトロニクス分野における国際的に権威ある会議です。

発表風景

実は、修士2年の秋吉くんも投稿していたのですが、残念ながら不採択。
参加は叶いませんでしたが、レベルの高さは感じてくれたと期待しています。

今回のCLEO Euro、実は現地に来るまでよく分かっていなかったのですが、
Lasers in Manufacturing (LiM 2025) や、European Conferences on Biomedical Optics (ECBO) といった国際会議が同時に開催されていて、World of Photonics Congress 2025 として本当に大きな会議で動いていました。

会場風景 (会議後のフリーレセプション)

展示会も、それはもう巨大で歩き疲れました。レーザー関係ばかりではなく、
今回はロボット技術の展示会も併設されていて、新鮮でした。

医療系の手術支援ロボット

かっこいい車系のロボとよくSNSでみかけるロボ

会議はとても勉強になりました。世界の最先端の動向がつかめるので、
自分の研究の立ち位置が分かりました。まだまだ頑張れそうです。
ちょっと、良い成果を目の当たりにして、気付けなかったアイデアを話していて、
悔しかったりもしましたが…。

レセプションに相当するカンファレンスディナーは本当に大きなレストラン。
レーベンブロイ (日本でもアサヒビールが販売) のお店です。

カンファレンスディナー会場

さすがドイツで、ビールとソーセージ、ザワークラフト、プレッツェルに溢れていました。

ラーツケラー (マリエン広場にある有名店) にて

ご一緒した先生のおすすめのビアホール

なんで海外で食べるフォーってこんなに美味しいの?

ミュンヘンは博士後期課程1年のときに、同じくCLEO Euroで発表したとき以来ですが、
結構、町並みの感じは覚えていました。
当時、初めての国際会議の口頭発表で理由もわからず緊張していました (笑)


ミュンヘンの町並み

ミュンヘンの鉄道

学生時代にも行ったのですが、ドイツ博物館に再度、行ってみました。
偶然かと思いますが、期間限定のレーザー展をやっていました。面白かった。
シングルモードファイバーへのアライメントというレーザー技術者ホイホイに
まんまと引っかかって集中してしまいました。

ドイツ博物館は想像以上に展示がアップデートされていて驚きました。
何回来ても楽しいです。

ドイツ博物館

先輩の先生が、以前、大きなくまのぬいぐるみが安くて買ったという話をしていました。
そして、それより一回り大きなぬいぐるみが売っていた。しかも安いと。

ちゃんと、買いました。

この状態で地下鉄に乗ってホテルに帰りました

いやー、注目をあつめたと思います (笑)
地下鉄に乗っていると、マダムに爆笑してもらえました。マイフレンズです。

でも、これで20ユーロ。日本でこの価格では買えない。
なお、ボストンバッグに丁寧に押し込まれて、お土産のお酒の緩衝材として活躍。
帰国後は娘が大喜びして抱き枕として、現在も活躍してます。

帰国も、イスタンブール経由で12時間のトランスファー。めっちゃ長い。
ターキッシュエアラインズのツアーでボスポラス海峡クルーズに参加しました。

アジアとヨーロッパ、そして黒海と地中海の間で景色を眺めていました。

クルーズ、船上からみた風景

コロナ禍以来、久しぶりの海外で、出発前は正直、とても億劫に感じることはありました。
でも、来てしまえば、やはり楽しい。もっと外に出て学ばないと行けないですね。

次は10月にPhotonics asiaで中国。来年度はどこで勉強しようか。
まだまだ、頑張っていきましょう。